2008年05月06日

「パリ美人ガイド」、地域別に女性の特色を解説

フランス外相のスピーチライターを務める男性が、文学調だが好色と言えるガイドブック「パリ美人ガイド」を出版した。紳士然とした「公正さ」を鼻で笑う内容だ。

「それぞれの地域にそれぞれの美食があるように、パリ(Paris)のカルチエ(区画)にはそれぞれの女性の特色がある」と書くのは、ベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)外相の最近の著作を共著したPierre-Louis Colin氏(34)。

たとえば、「たいていはGストリング下着を着用し、ほぼノーブラ」と特徴付けられる「はやり物に敏感な若い女性」は、カフェや高級食材店の並ぶ歩行者地区のモントルグイユ(Montorgueil)で見かけることができる。ちなみに、著者はモンドリグイユを「パリのエロチックな放射エネルギーの発生地」と呼び、称えている。
posted by とよたん at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95844753

この記事へのトラックバック