2008年05月14日

英国でのUFO目撃、明らかになった「真実」

】「リバプール(Liverpool)上空を飛ぶ宇宙人の乗り物を見た」、「ロンドン(London)のウォータールー・ブリッジ(Waterloo Bridge)上空にUFO(未確認飛行物体)が浮かんでいた」といった通報を英政府が記録していたことが、14日公開された文書により明らかになった。

今回初めて一般に公開されたこの文書には、英国上空を飛ぶ未確認飛行物体の目撃証言が数百にわたり記録されているが、英国防省(Ministry of Defence)の関心事は地球外生命体が地球にやってくる可能性ではなく、他国が仕掛けた諜報活動ではないことを確認するための証拠としての部分にある。

同省でUFO目撃の調査を担当していたNick Pope氏は、「小さな緑色の人物の存在を証明するものはないが、懐疑派にとってもUFOの存在を信じる人々にとっても大いに興味をそそるものだろう。記録された目撃証言の大半はおそらく航空機灯や流星をUFOと錯覚したもの。しかし中には、警察官やパイロットが目撃したものやレーダーに映し出されたものなど、説明が非常に難しいものもある」と語る。
posted by とよたん at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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